秋の日差しは包み込むように
希望の終わりまで照らしつづける
今ごろ君は何をしてるのかな
それさえもわからないままで
遠いところへ僕をおいていってしまったんだね
楽しんでる? 僕の分まで 楽しんでね
あと少しでいいから僕にわけてよね
その可愛い笑みとその消えた日々を
そして君は僕の所へ疲れた顔をして
「ただいま」って帰って来るのかな
急に昔が恋しくなったよ
甘えて君にいつまでもよりそってた
あの時の君が好きだったよ
そして今でも好きだからね
遠いところへ僕をおいていってしまったんだね
悔やんでる? 先の分まで悔やんでね
あと少しでいいから僕にわけてよね
その乾いた心とその消えた体
そして僕は君のとこまで嬉しい顔して
「おかえり」って言えるのかな?
僕はここで君を待ってる
あの音が聞こえますように
