遠まわしに伝える 本当の言葉
その気持ちに気づいているのかな
人ごみに浮いているただ一人だけ
一体、僕はどこまで来たのか
遠くの知らない街へ来た訳じゃないのに
その名さえも出てこない
もう、頭が真っ白になる。。
空を見上げると 粉雪が落ちてきた
そっと触れては消えて
今にも触れたら溶けそうなこの思いを
乾いた風の中
君に届けたい
最近すれ違う 時間と言葉さえも
つまらない事はもう終わりにしよう
遠くから聞こえる空耳のような
君の声がかすかに聞こえた気がした
心の中からだけど大きく響いた
例えどこか遠くに行ったとしても
何もすることは出来ない。。。
空を見上げると 粉雪が落ちてきた
そっと触れては消えて
今にも触れたら溶けそうなこの思いを
乾いた風の中
君に届けたい
ほんの少しの答えを握り締めて
少し恐いけど。。。
だけどそんなことを忘れてしまうほどに
君の名前を何度も叫びつづけた